スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エスカレート? 



先日作った衣装ケース簡易保温箱。

小ケースが5つ入れられるやや大型の衣装ケースに2mm厚のスタイロフォームを寸法を合わせて底と周囲に入れ込んであります。

夜間は17℃くらいになるのでガラス瓶にお湯を入れて湯たんぽの様にして保温してましたが、やはりそれだけではもちが悪い。
これからどんどん寒くなるので思い切って買いまいした。

ピタリ適温4号(220mm×550mm)

051113_5.jpg
ぴったりの大きさです。

051113_3.jpg
手に持つとびにょーんとしなります。

051113_4.jpg
ぐにょーんと曲がります。
ちょうど安モンの下敷きの様な感じ。

051113_1.jpg

ピタリ適温は水槽などの下に直接敷いて、水槽の温度を25℃前後に保つように設計されているとの事。
とするとサーモとセンサーがついている筈なのですが。。。
電源コードが繋がっている部分。ここがセンサーだと何かに書いてあるのを読んだ事があるのですが。。。

051113_2.jpg

厚みがこんくらいあるから水槽の下敷きにするのにはチト無理があるのでは?
するとセンサーはどこに?

試しに通電して暫くしてから触ってみると熱っ!
とりあえず底に敷いたスタイロフォームの上に置いて、その上に更にスタイロフォームを置いて挟み、様子を見ました。
暫く放っておいたら底の温度が30℃に!やばっ!
入れている飼育ケースの底があったけーよT_T

これはいかんと使っていない中ケースの蓋を3つ敷き詰めて隙間を確保し、それでもまだ熱いので更に銀マット敷いてもう1枚スタイロフォーム入れて、やっと底部の温度が25~26℃に。

うーむー。あなどれんピタリ適温4号。
思ったより発熱します。
つうか管理しにくいかも(T_T)

こりゃあサーモに循環用のファンもいるかもね。



・・・・・でもそれって温室でわ?


11/16追記:コメントもご覧下さい。


スポンサーサイト

外産ヒラタのために 

だんだん寒くなってきました。

私の住んでいるところは東京都の西の方。
マンションなので外気温に比べて室温は高めなのですが、それでも朝は20℃をかなり割り込むようになってきました。

我が家には奥さまやら息子さまが欲しがって買った(自分もまんざらではないですが^^;)スマトラオオヒラタとパラワンオオヒラタとクベラツヤクワガタと奈良オオで当たったタウルスヒラタがおります。
あ、あとニジイロも。

こいつらが冬を越せるように衣装ケースと温室を作った時に余った断熱材を使って保温箱をつくりました。
熱源は今の所入れてませんが、真冬にはピタリ適温くんかなあ。。。

051103_1.jpg
こんな感じ。
衣装ケース内側の底と周囲をスタイロフォームで囲う。
底はスタイロフォーム2重。

051103_2.jpg
中はこんな感じ。
天はこれまた温室を作った時に余った銀マットで被せます。

マジックで蓋にパラワン・・と書いてあるのにはクベラが入ってます。
小ケースが4個余裕で入ります。
更に中ケースに入っているパラワンを100均で細長い何かのケースを探して入れ替えて5ケース入れられる様にしようかと。

ニジイロとタウルスは現在、温室に入ってます。


相互リンク 

私が温室を作るにあたって理想として参考にさせて頂いたサイトがありました。


  「魅惑のオオクワ部屋」 YASUさん


です!

※05.10.26追記 突然HPを閉鎖されたご様子です。短い間ですが相互リンクありがとうございました。お疲れさまでした。

自宅の環境にあった自作温室を作ろうとして、あちこちネットで検索して調べまくりましたがYASUさんの温室は、出来栄え、機能性、共に満たした理想的な自作温室でした。

私の方はここまで完成度は上がりませんでしたが、なんとか作れたのはYASUさんの最終形があったからだと思います。
ありがとうございました。>YASUさん

その上この地味な(うるさい)ブログにリンクまで張って頂きました!
感謝感激雨霰。

こちらからもリンクを張らせて頂きました。

このブログにも「自作 温室」の検索ワードで結構見に来ている方がいらっしゃるようです。
私がYASUさんのを参考に出来たように誰かの自作温室の手助けになれば嬉しいです。





自作温室 6.まとめ 

まあ、まとめと言うほどの事はないのですが。。。

私はあまり器用ではありませんがなんとかなりました。
自信のある方は是非とも設計図を作ることをオススメします(普通か?)材料を買うときに勿論使う分を考えて買いますが、やはり足らなくなるのが怖くて少し多めに買ってしまい、勿体無いことになってしまいます。
スタイロフォームが一番勿体無かったです。

それからいちばん底になる部分ですが、ここだけはスタイロフォームなどだけで済ませないでもっと強度のある板を使った方が良いかもしれません。私の場合特に下に物置スペースを空けた為、この底板の強度がちょっと不足気味な気がしています。
底板がしっかりしていないと微妙に歪んでしまい、数ミリのズレが出てしまい、現物合わせでしか対応出来なくなりました。
・・・もっとも設計をきちんとしていれば問題なかったかもしれませんが。。。


出来上がって温度調整をしていますが、外気温24℃前後で温室内を27℃に設定したいのですが、25.5℃~29.0℃の間をいったりきたりしています。
25.5℃くらいまで下がるとヒーターが点いて一気に熱くなり29℃までぐいぐい上がってしまうようです。
しつこく微調整をやって、さっきちらりと確認したら25.5℃~27.0℃で比較的安定していました。
この感じならいいなあ。。。

4分割した蓋は結構いい感じです。保温性も問題なさそうです。

自作温室 5.内部装置~完成 

内部装置なんて大げさなものはないですがね。

1.ヒーター
2.サーモスタット
3.ファン×2
4.温度計

なくらいです。
051009_1110~0001.jpg
ヒーターは前にも書きましたけど、ジャンク屋さんで買った980円の200Wの縦型?です。海野製作所とか書いてありますがググっても出てきませんのでマイナーなのでしょうか。。。
ヒーターの上段に直接熱気が伝わってしまい上の段に乗せたものが煮えてしまうので、上の段の下側にスタイロフォームで遮蔽板をつけました。
勿論前後左右は空いてます。

051009_1230~0001.jpg
ファンはこれ。マルチファン。
ネットオークションで1個1600円でした。


051009_1236~0001.jpg

051009_1237~0001.jpg
これをヒーターのある右下から上向きにひとつ、一番上の段の左上から下向きにひとつ、着けました。
ヒモで吊り下げ式にしてあります。この方がビビリ音や微振動が起きなくて良いようです。

左回りの空気の流れを作って温度を均一にしようと言う考えです。
このファンは熱帯魚水槽の水面に風をあてて、夏場の温度を下げる為のファンです。ですから長時間の稼動にも耐えられる・・・筈です・・・。(よね?)

ちょっと写真とってませんが、上から2段目の上部背面に穴を開けて、サーモスタットのセンサーを入れました。
温度計の外部センサーもその近くに取り付けて・・・


 完成です!!

いやーやっと終わった。終わった。

なんか既につくる事が目的のようになっていて楽しめました。ええ。
さー入れるものの方をヤラナクチャ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。