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残されたオオクワ幼虫を 

今日は幼虫たちの世話をば。

オオクワでまだ羽化してこない(と言うか中の様子が分からなくて手の出しようが無かった)ビンをどうしようかと思っていたのですが、スーパー山梨の幼虫がまだ幼虫しているのが確認できたので、残されたビン(山梨×2、福島×4)を発いてみました。

山梨の1頭はどうしても潜ってくれなかったヤツなのですが再度マット交換して、今度は大穴を開けて突っ込んでみました。。。
もう1頭の山梨は普通に幼虫してました。
すでに前回マット交換してから4ヶ月経っていて、劣化(=食うとこなし)しまくっていたので小さいままでした。。。

福島のうち1頭は死亡しておりました。
蛹室をつくった様子があるのですがその後がイカンかったようです。

残りの福島のうち、おそらく羽化しているであろうやつは、やはりとっくに羽化していました。
ドルクス暖家の完熟発酵マットで育てていたのですが、ノギスで測ると何と
71mm!
少々縮むでしょうが、マットにしてはなかなかのサイズ・・・ですよね。
但し蛹室の一部がビン底に接していたため、恐れていたように少しだけ羽化が綺麗にいっていませんでした。外羽が伸びきっていないのかなんなのか、腹が左右と先っぽに少しづつはみ出しています(T_T)
本当ならビンを逆さまにするとこなんですが、なぜが斜めにしかも螺旋状に長ーーく蛹室が出来ていたのでひっくり返すと蛹がエライ形になってしまいそうだったのでひっくり返せなかったのです。
思い切ってあけて人工蛹室にすべきだったかなあ。。。

大歯も立派で綺麗な個体なんですが。。。
写真撮り忘れたので後日UPします。

残りの2頭のうち、1頭は他のと比べて格段に大きかったのでちょっと期待です。
・・・ただ蛹室作りかけてたので気になりますが。。。


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