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ふう。 

22:30頃帰宅してみると家族は爆睡中。

心配なスマトラ♀のケースを覗くと高蛋白ゼリーに顔を突っ込んでいた。

このまま回復してくれれば。。。

ふと、傍らを見るとその♀を非難させた後のスマトラ産卵セットの蓋が開いている。


・・・・・・!?


中に逃げ出すものはいないから心配ないんだけど、見ると白いネバネバした粘菌の様なものがそこかしこに点在していた。

むむむむむむ!!!!

なんとなく全体の雰囲気がよろしくない!
ここから出した♀の気配が良くなってきた事を考えても、このセットに何か問題が発生していると考えるのが普通かも。
この中に埋まっている産卵木を救出せねば!


で。深夜の産卵セット発き(←あほ)


深めのバットにマットをぶちまけて、もしかしたら産んでいるかもしれないので端から丹念に調べていく。
・・・調べる・・・調べる・・・調べる・・・・・・・・。

居ない。。。

むう。やっぱりダメかなー。
そう簡単には産んでくれないのかな。

一応産卵木は齧られているのでグランディスマットに埋め込む。
で、もう一度マットを丹念に調べていくと、なにやら丸くてオレンジがかった小さな球体がひとつ。
・・・BB弾をふた周り小さくしたような。。。

んー。これがスマトラの卵とは思えない。(って見たことありませんが)
何か別な生き物の卵が混じっていたのか?

取り合えず産卵木と共にグランディスマットに埋め込む。

やっぱちゃんとしたヒラタに適したマットを使うべきだったのかなー。
期待はその卵みたいな奴と齧られている産卵木だな。

10月になったら更に発いてみよう。。。


蓋が開いていたのは奥さまの「こうしておけば気がついて中を見るに違いない。」と言う目論みから。
勿論私もその目論みを読み取っての行動でしたが(笑)
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