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せわせわ 

・・・ディープインパクト負けちった(T_T)

風邪っぴきで悪寒に震えながらNHKの中継を見てたんですが。。。

初めからイマイチ大人しかったような。。。
深い芝で体力使ったのか。。。
闘争心がなかったような。。。

まあそれはそうと病身にムチ打ってクワガタの世話をしましたよ。

先ず羽化していたニジイロを掘り出しました。
♀かなー・・・・極小アゴの♂かなー・・・?
写真は後日UPしますです。

↓UPしました。
ニジイロクワガタ メス


ニジイロクワガタ メス アゴ


・・・・完璧♀だってば。

それから爆産していたはずのブルイジンノコギリのセットを発きました。
開けてビックリ。

セットの産卵木べチャべチャ~。マットはなんだか水を染み込ませたカステラの様にしっとり。
卵は殆ど行方不明になってました(T_T)
セットの表面にびっしり生えていたカビが原因かしら。明らかにセットした時より水分過多。なんでよ~。。。
それでもかろうじて孵化したてのような初令を6頭回収。
小さすぎてほんとに育つか心配です。。。洋服ダンスに入れといたら服に穴があきそうな感じです(どんなだ)

スーパー山梨のセットも発きました。

こちらはタコボーズ。産卵木も割ってみたらカチカチで白枯れというより赤枯れみたい。トホホ。

後は飼育ケース(大)にタコ飼いしていたコクワ幼虫を衣装ケースに移しました。18頭。。。


どーすんじゃこれ。


来年の夏に売るかね。

ブルイジンノコギリ 


もっとちゃんと撮れよ・・・。


この前、奈良オオにゼリーやらを買いに行った時に見つけたブルイジンノコギリ。

初めて見たのですがちっこくてマホガニー板の様な綺麗な模様。
欲しくなって買ってしまいました。
B品だったので安かったし。

取り敢えずペアだったので一緒に飼っていましたが、試しに♀を産卵セットに入れてみました。

よく分からないので奈良オオで買っといた幼虫用のマットにクヌギの産卵木を埋め込んでておきました。
今月末に掘り返してみようっと。

しかしこの大きさが本来の大きさなのか良く分かりませんが、♂でさえこの小ささ。
♀に至っては更に小さくて、セットを発いても行方不明になりそうです。。。

爆産されると困るのですが、小さいしいっかなー。
幼虫はコクワみたいに大き目のケースにまとめ飼いできるかな?と目論んでおります。

まあ、近くに引き取ってくれる人がいるからいいや。




何故かニジイロ幼虫 

今日はクワガタの餌が無くなったので某有名クワガタ屋に行ってきました。
16グラム600個入りケースをひとつ買い、オオクワ採卵用にマットを一袋買い、ブルイジンノコギリ(インドネシアセルベス島パロポ)とかいうのを衝動買いし。

さて精算・・・と思ってふと見ると奥さまがニジイロの幼虫が入ったプリンカップを吟味しております。

おいおい・・・。

今、我が家には死んでしまったペアから取れた幼虫が4頭だけいます。
「あと2頭くらい追加しておいたほうが・・・」
と仰るので2頭選んでいました。
その内1個のプリンカップに2頭の幼虫が入っているのを発見しました。

ラッキー。

これは素直にお得だという事にして、それともうひとつ、計3頭の幼虫を購入しました。

勿論2頭分の値段で。

家に帰ってきてブロー容器に移すべえ、とプリンカップを発いてみてびっくし。


2頭入っていると思っていたプリンカップから、なんと














    6頭の幼虫がっ。









計7頭。

これで都合11頭。

うっひゃっひゃっひゃ

やりましたよ!>ま○ん○んさん


プリンカップの容器の蓋に「卵」と書いてあったので、当初は適当に卵を入れて売っていたのでしょうかね。



オウゴンオニのビン交換 

そんでもってローゼンベルグオウゴンオニクワガタ(ジャワ)の幼虫のビンを交換しました。
前回は5月末に大夢Kのブロックを1,000ccビン(ブロー)に詰めたものに入れておりました。
まだ2ヶ月経っておりませんが、結構食い進んでいる感じでしたので交換して見ました。
今回も菌種は大夢Kで容器を1400ccビン(ブロー)にしてみました。

060723_1.jpg
1頭目の交換の時の画像なのですが、カワラタケ硬~い!

これって掘り出すのって不可能じゃないんですか??ってぐらいカチカチ。と言うかゴムみたいですよ!?

これは無理したら幼虫がまずい事になりそうだったので、いっそブロー容器と言う点を活かして容器自体に切れ目をいれぎゅーーーっと引きちぎってみました。

それが上の写真。

これはナイスぅ!

ラクに移動できました。

そんな感じで2頭目
060723_2.jpg


3頭目
060723_3.jpg


そして4頭目
060723_4.jpg

こいつは見事に下から上に螺旋状に外周を食い進んでおりました。

まあとりあえず全て良く育っていてホッとしました。
次のビンでも落ち着いて育つと良いなあ。。。

ラックを使った自作温室は他の幼虫の数も減って余裕が出来たので、1段を仕切り、保冷材を突っ込んでオウゴン用の簡易保冷室にしてみました。
しかし保冷材の持ちが悪くて保冷材を入れた直後は20℃くらいまで即効で落ちるのですが、3時間くらいすると徐々に温度が上がり始めて6時間も持ちません。
それなりに断熱は出来ているはずなのですが。。。

ちょっと考えねば。。。

オウゴンオニ幼虫の現在 

暑い。ですね。

昨日も今日も異常な湿度に暑さ。
部屋のクワガタたちも心配です。

そんな中。

まうんてんさんから無理矢理いただいたローゼンベルグオウゴンオニクワガタ(ジャワ)の幼虫4頭はスクスク育っているようです。

なんせ衣装ケースに自作温室の余りもの(まだあった)のスタイロフォームを仕込んで、保冷材をかました簡易保冷箱作って手間ひま掛けてますから。

060713_1.jpg


我が家は日中は誰も居なくなるので室温がかなり上がってしまいます。
マンションの3階だからって窓を開け放っておくと、この時期は夕立で部屋に雨が吹き込んでしまうのが心配で細くしか開けておけません。

そんな日中の我が家で一番涼しかろうと思われる風呂場にその簡易保冷箱入りのオウゴン幼虫たちを置いています。

で、帰って来たらその時の状況に応じて保冷材を換えたりしつつ風通しの良い窓際に置きなおします。
・・・私の帰りが遅い時は奥さまが。。。

そして朝起きるとまた風呂場に戻して保冷材いれて。。。。。
何とか27度以下をキープしておりますが


  大変です。


まあでもムシャムシャ食べて育っていく幼虫を見るのも楽しみなので苦にはなりませんが、これから本格的な猛暑が来た時とか泊りがけで出掛ける時とかの事を考えなければなあ。。。

しかもボチボチ菌糸ビンの交換時期のように思われます。

060713_2.jpg


オウゴンオニの幼虫はオオクワなんかと違って周りにかなり広い空間を作りながら食い進むのですね。
いかにも“食べてる”って感じがします(笑)



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