FC2ブログ

自作温室 4.ガワ完成 

さあ、だいぶ気温も下がってまいりました。

我が家はマンションの3階なので、窓を開けていなければ夜中でも室温は23度を下回りません。
しかし急がねば。

051007_1438~0001.jpg
内部に・・・なんて言うの?銀色のマットを貼りました。
1m幅でメーター330円。良くあるテントマットなんかよりもずっと薄手のものです。3m用意してなるべく切れ目無く貼り込みました。。。ってメタルシェルフとスタイロフォームの間に入れるのに難儀しましたわT_T
普通先に囲っておくわな。

051007_2340~0001.jpg
そう、それから両面テープですが、やっぱり接着力に関してはいまひとつみたいです。すみません。
それなりに強力タイプを使っていましたが、テンションが掛かっているところでは時間が経つと剥がれてきてしまいます。。。
私の温室は前面の蓋を上下左右に密着させます。
そのわずかな圧力でもずっとかけていると剥がれてしまうのです。。。速乾性の万能タイプの接着剤を使いましたが硬化には30分ほど掛かるので、なんらかの固定を考えなければなりません。それが面倒で両面テープにしたんですけどねえ。。。

051007_1550~0001.jpg
角は全て補強も兼ねてガムテ貼り。スタイロフォームは表面がザラザラしているので蓋の開け閉めの時にザリザリ擦れて粉が落ちるのでその面にもガムテ貼り。

051007_1439~0001.jpg
蓋は各段ハメコミ式で、隙間テープを使いました。
この隙間テープのクッション性を利用して蓋の取り外しが出来るように、と考えました。

051007_1444~0001.jpg
蓋、4枚を全て嵌めてみたところです。
蓋と蓋の間には特に何もありません。上か下の隙間テープのみです。
左右にテンションが掛かっているので、下や間の蓋だけを外しても上側の蓋は落ちません。

051007_1549~0001.jpg
内側の銀マットとスタイロフォームだけでもけっこう保温性はありそうですが、更なる保温力と外側の保護も考えてBダンボール板で囲みました。これは必要分(+予備)を購入しても1,000円くらいなのでコストが抑えられます。ダンボールですから保温性もそこそこあるし、軽いので私のいい加減設計でも耐えられそうです^^;
スタイロフォームとダンボールは直接接着はしていません。

051007_1633~0001.jpg
蓋にも貼りました。

051007_1633~0002.jpg
斜め前から・・・・

う~ん。イイ感じだ~!ガワはこれで完成です!
まだヒーター、サーモスタット等のコードを出したりする穴も考えなければいけませんが、取り合えず完成です!

自作温室 3.扉部分 

さて、今日は仕事が暇だったので午後半休をとりました。

とっとと帰ってきて子供を保育園に迎えに行く前にちょこっと温室しました。(すでに動詞)

両面テープだけだとちょっと心もとなかったので、布テープで貼り付け面を補強。ついでに角も気になるので一緒に補強。
050929_1621~0002.jpg
・・・このガムテープ臭い・・T_T

温室前面ですが、一枚板だと開け閉めがメンドクサくなりそうだし温度変化も激しくなりそうなので、一段づつ開けられるようにします。
なのでまず一段分づつ切り取ります。
050925_1617~0001.jpg
分かり難いですが現物合わせで印をつけて切り抜くワクを書きました。

んで、その通りに切り抜くとこうなりました。
050929_1620~0001.jpg
スタイロフォーム自体がやはり折れやすいのでこんな細く切り出して大丈夫なのかしら。。。

050929_1619~0001.jpg
で、その切り出したものを嵌めてみました。


う~ん!なんか良い感じ^^
写真で見ると5割り増し綺麗に見えますね。^^;

この上に更に肝心の嵌め込み式の扉を付けるので、その分(スタイロフォームの厚さ20mm分)天地と左右を長くしてあります。
050929_1621~0001.jpg




おおおおおおおおー。いいんでねーのいんでねーの!?


もう少しだがんばろう。


自作温室2.断熱材のハリボテ 

何だかすっかり秋めいてきましたですねぇ。

3連休は天気に恵まれず、土曜日は子供の保育園最後の運動会だったのですが雨で月曜日に順延になってしまいました。
そう、今日だったんですわ。
でも私は仕事休めなかったので、奥さまに託しました。
けっこう頑張ったみたい^^ 来年は小学校で運動会だなー・・・。

さて。

そんな初秋ですが、自作温室製作作業は遅々として進んでおりません。ええ。

050925_1457~0001.jpg
いまんとここんな具合です。
取り合えずこの前組んでおいたメタルシェルフを覆うようにスタイロフォームを貼り付けてみました。
一番下の段はモノ置き場の為に空けておきました。下から2段目にヒーターを置き、その上3段分を温室として使用します。

スタイロフォームは普通のカッターでもザクザク切ることが出来ますが、20mmの厚さのものを表とウラで斜めにならない様に真っ直ぐ切り落とすのは結構至難の業です。(でした)
平らな“面"に切り口を合わせて接着して垂直になるのが理想なのですが、そうなかなか上手く行きませんでした。です。

CA310041.jpg
貼り付けは発泡スチロールも接着できる接着剤を考えていたんですが、どうにも乾くまでに時間が少し時間が掛かるのと、結構匂いがきつい。。。※1
多少の誤差を吸収してくれる期待もあって両面テープで貼り付けてみました。
選んだ両面テープは心材が厚過ぎず薄過ぎず、幅はスタイロフォームの厚さと同じ20mm幅でなるべく接着力の強そうなものにしました。
結果的に工業用の様な少し割高なものになってしまいましたが、まあそれでも500円くらいの差ですから、より良いものにしました。※2

天面と下面は角をこんな風に
050925_1356~0001.jpg

適当に切り欠きして支柱の逃げをつくりました。
・・・下面はともかく、この天面の切り欠きに果して意味はあったのだろうか。。。
このあたりから段々あやしくなってきてる・・・ーー;


050925_1548~0001.jpg
ま、でもこれで前を貼り付けておしまい!っと(+_+)\バキッ!

ここが一番の悩みどころ~。

さてどうしたもんか。戸を。(まだ悩んでのか)

この温室の設置場所は結構西日に晒され易い場所なのと保温効果が薄れるのも気になるので、なんとか上手く断熱材を使いつつ扉の様なものをつけられないかなー。と。
基本的にスタイロフォームだけなのでヒンジとか金具は付けられないし。。。

実はそのへんをネットで検索していて理想的なものを見つけているのでチャレンジしてみるつもりです。
各棚ごとに嵌め込み式の蓋状のものをつけるつもりです。

・・・つもりです。(予定は未定)

ううーん。悩ましい。。。


※1 (完成後の追記です)乾いてしまえば匂いは当然無くなりますよね。すみません。却ってテープの方が匂いが多少残るかもしれません。

※2 (完成後の追記です)確かに両面テープの方が簡単に接着するので便利ですが長期的な接着力は断然接着剤の方が上だと思います。特に多少なりとも引っ張られるチカラの掛かる個所では苦労してでも接着剤を使った方が良いようです。両面テープだと剥がれてくる時があります。

自作温室 1.骨組み  

・・・寒くなってからでは遅そうなので。
・・・一発で上手くいかなそうなので。


もう9月も終盤なのに、今日なんか日中の(室内)気温が危うく30℃を越しそうでした。
しかし寒くなる時は一気になるので、その前になんとか自作温室を・・・。

まあ元々テキトー飼育なので無くてもいいのかもしれませんが、冬の寒さに外産たちが死んでいったり、コクワのようなオオクワが生まれてきたりするのも嫌だったので、イッチョウ造ってみようと思いまして。。。


今日は取り合えずクルマで近所の大型DIYショップへ行って良くあるメタルシェルフラックと断熱材を買ってきました。


050921_0702~0001.jpg

ラックは設置場所の都合とメインで使用している奈良オオ飼育ケース(中)に合わせて幅600mm×奥行400mm程度のものを探していたんですが、そう上手くはいかず、結局、幅540mm×奥行350mmのラックになりました。
高さはちょっと高めなのですが、そのひとつ下だと低すぎるので1600mmになりました。

本当は断熱材で覆ってしまうからこんな高価なメタルシェルフなんか必要なかったのです。
重くて無骨な鉄製のラックも考えたのですが、寸法が合わないし、棚を上手く(簡単に)網目のものに変えられそうに無かったのです。
もっと安価に水道管の様なパイプの組み合わせも考えたのですが、ちょっと大変そうなのと、意外と安くならないのでやめました。


050921_0708~0001.jpg

断熱材ですが、青い色のスタイロフォームにしました。
白い色の良くある発泡スチロールに比べて断熱効果が抜群に良いようなのですが、その分値段も2倍はしませんが1.7倍くらいします。
厚さ20mmくらいで900mm×900mmの大きさのものを10枚購入しました。


今日はあまりやる気になれず(+_+)\バキッ!、取り合えずラックを組み立てて終わりにしました。

続きはまたその内UPします。

・・・自作温室の製作をひっぱる奴もめずらしいですね ーー;